流寓

スパークリング自我形成

ハウスルール草稿

うろの卓はなんとな〜くこんな感じ  随時更新


キャラクター製作時

・何等かの職業をベースにして振ること。オリジナル職業の場合も、それに近いと思われる既存のデータを使用し、事前にKPまで確認をとること


・特徴は採用しない


・技能の上限は、技能ひとつに限り90まで可能とする。80を超えた技能がある場合は、そのPCは「分野における権威」として扱い、シナリオによってはメリット/デメリットを付ける可能性があることを了承する

 通常の技能の上限は80


・職業技能、趣味技能を合わせて割りふることはひとつのみ可能。上限に気を付けてください


・フレーバーのオリジナル技能を推奨しています(他の卓ではあんまり使えないPCになってしまうけど……)

 今まで面白かったのは「芸術(おしぼり折り紙)」「芸術(ツイッター)」とか


・振りなおし、数値の入れ替えは自由

 あなたの良心に任せます


・年齢は基本EDU+6を下限の目安にしてください(遵守はしなくてOK。あくまでも目安。あまりにかけ離れている場合はちょっと聞くかも)



探索について

・基本的に目星聞き耳図書館と言った探索基礎技能は「対象について、抜け漏れなく情報を出すことができる」ものとする。

 一度失敗しても、「手に何か握っているか」「埃をかぶっていないものはないか」「壁との隙間に何か落ちていないか」など具体的な指示があれば再度の振りなおしまたは技能なしでも、指示部分、指示の仕方によっては情報が出る。

 しかし、あくまでもその場合出るのは指示があった狭い範囲のみであり、全体の情報については分からない


・探索系技能については、時間経過(概ね4~6行動程度)で再度振りなおすことができるものとする


・知識系技能については、追加オブジェクト(辞書や専門書)を入手した場合のみ振りなおしが一度だけできる


・交渉系技能については信用、言いくるめ、説得の順に時間がかかるものとする。また、嘘の内容でこれらを振ることはできるが、嘘がバレた場合には著しく信頼を損なうものとして、その後信用を振ることはできなくなる。説得、言いくるめにも大幅なマイナスがかかる。





クリティカル、ファンブル処理

・1D100で5以下の値が出たときクリティカルとする。技能値が5に満たない場合でも、何かしらボーナスをつける


・1D100で96以上の値が出たときファンブルとする。技能値にロールプレイなどによるプラス補正が付き95を超えている場合でも、何かしらペナルティーをつける。


・探索中のクリティカルにはボーナスをつける(追加情報、HP回復など)


・探索中のファンブルにはペナルティをつける(HP減少、SAN減少、オブジェクトの破壊)


・戦闘中クリティカルにはボーナスとしてプラス一点の追加ダメージをつける


・戦闘中ファンブルにはペナルティーとしてそのターン回避不能(回避行動をすでに行なっていた場合、次のターン回避不能)とする


・クリティカルについてはPLの宣言で持ち越すことができる。その場合クリティカル一度につき一度だけ技能の無条件振りなおしが可能になる


ファンブルについてはKPの宣言で持ち越す場合がある。






戦闘について

・1ターンにつき、自分の手番以外に回避を一度だけすることができる。

 ターンのはじめに「回避に専念する」と宣言があった場合、二回まで回避行動を行うことができる


・部位狙い可能。以下を参照

頭:成功率-20%、ダメージ+1D6、次行動の可否が攻撃者の幸運ダイスで決定(失敗で行動不能)

腕:成功率-15%、武器を持っている場合落とす

足:成功率-15%、ダメージ分DEXを下げる(1以下にはならない)


・かばう可能。ターンの最初に宣言することで好きなタイミングで使用できる。


・マーシャルアーツ、何回読んでもよくわからないので誰か教えてください


・攻撃行動以外は内容にもよりますが基本的に一技能1ターンで処理します



KPとして半人前なので色々試行錯誤しながらやってます

・情報出ないのはKPも困っちゃうので、最低限分は技能なしでも出すようにしてます

・あとKPが黙ってられないタイプなので、頻繁に茶々入れが入ります……うるさかったら「KPミュートして」など柔らかくお伝えください

・面白いダイスロールはすぐ採用します。(今まで面白かったのは「蝶に対する魅了判定」とか)場合によってはヒントも出すので、たくさん行動してください